きき酒師
『きき酒師』 とは、日本酒の香りや味わいなどをわかりやすく説明したり、お客さまのその日の体調や好みの料理に最も合う日本酒を提供するための日本酒の総合的な知識を身に付けた人に与えられる資格です。
日本酒の普及やその振興をはかるため日本酒のプロといえる人材の育成を目的として実施されます。
きき酒師になるには、料飲専門家団体連合会開催の受験資格認定講習会を受ける必要があります。その後、きき酒師呼称資格認定試験を受験します。
日本酒を扱う酒販店や飲食店の方の受験が主ですが、「日本酒大好き!」という人も大歓迎、ぜひ挑戦してください。
その名も
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検定実施要綱 平成20年度 「きき酒師呼称資格認定試験」
- 実施日時: 2008年(平成20年)7月26日(土)〜3月8日(日) 期間中26回開催されます。
*詳細日程は、公式HPでご確認ください。 - 実施会場: 札幌・東京・大阪 他
- 申込期間:
- 受験資格: 「受験資格認定講習会」修了者。
- 受 験 料
・一般: 15,000円(税込) 学生: 10,000円(税込)
・FOB会員: 15,000円(税込) - 合格発表:
- 合格後認定料
・一般: 25,000円(税込) 学生: 20,000円(税込)
・FOB会員: 25,000円(税込)
検定出題範囲・形式
- 一次試験: 酒類全般における基礎知識を問う筆記試験。 45分
- 二次試験: 日本酒に関する専門知識および企画立案を問う筆記試験。 90分
- 三次試験: 数種の日本酒のテイスティングを行い、香りや味わいの表現及び提案 60分
- 四次試験: 日本酒のサービス実技及び口頭試問
検定対策セミナー
検定主催・問い合わせ
- 主催: 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
- 住所: 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1-1-4 高良ビル3F
- TEL: 03-5390-0715
検定公式サイト
検定公式テキスト・参考書籍
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